投資と副業

【まずはここから】これを知らずに動画編集を始めるな!重要ポイント5選!

お疲れ様です、じゃっくです。

今回のnoteでは、動画編集を始める前に、絶対に知っておくべき重要なポイントをお話します。
実はこれ、全て自身の体験談から導き出した、動画編集始めたての自分に伝えたい内容です。

これを初めから知っておけば、ここまで遠回りしなかった、という自戒の念を込めた内容になって
いるので、本noteを読んだあなたは、遠回りせずに動画編集で稼ぐルートを進んでくださいね。

知らなきゃ損する①NDA契約

クラウドソーシングサイトなどで案件獲得のために応募した経験をお持ちの方なら名前くらいはご存知かもしれません

「NDA契約」

簡単に説明すると、「秘密保持」のために交わす契約のこと。
例えば、あの有名なはじめしゃちょーさんや、ヒカルさん、ビジネス系でいうとマコなり社長や両学長。

みなさん、それぞれYouTuberとしてだけではなく、事業展開をしているため大変忙しい方々です。そんな方々は、多くの場合、動画の撮影だけして編集は外注しています。

しかし、誰が編集を担当しているかは公開していませんよね。その理由、ご存知でしょうか?
チャンネルオーナーが外注の編集者名を公開しない理由は様々ありますが、もっとも大きい理由は「編集者の不祥事」に巻き込まれないため。

例えば、副業で動画編集をしているAさんがマコなり社長のYouTube動画の編集を担当しました。しかし、そのAさんが車で通勤途中に事故を起こし、相手を死亡させてしまいました。
ただの事故であれば大きなニュースにもなりませんが、ここで問題になるのが、Aさんの副業です。

【あの大物YouTuberの動画編集担当者が逮捕!】

このような見出しで持て囃され、チャンネルオーナーにも飛び火が降り注ぎます。このように、自身の不祥事だけでなく、関係者の不祥事もオーナーの責任になり兼ねないという意味で、実績公開NGとなっているんです。

そこで役立つのがNDA契約。私のチャンネルの編集をしているということは秘密にしておいてくださいね、という契約を結ぶことで、チャンネルオーナーも安心して依頼が出来るというわけです。
当然、編集者側もNDA契約を結んだ時点で口外してはいけません。もしNDA契約を締結しているにも関わらず口外してしまった時点で契約違反。訴えられても何も言えません。

そして、そのような情報漏洩の発信元は案外すぐに特定されます、バレます。今後の信用問題にも大きく影響するので、NDA契約を締結したら絶対口外してはいけませんよ。

知らなきゃ損する②初心者マインド

初心者マインドとは、「動画編集初心者のじゃっくです!」と名乗ること。
これは、クラウドソーシングサイトではもちろん、SNSなどでもおすすめはしません。

クラウドソーシングサイトで初心者を名乗って案件募集に応募すると、驚くほどに案件が獲得出来ません。理由は明確で、「誰も初心者になんてお仕事を依頼したくない」から。

ぼくも初心者を名乗っていたんですが、案件獲得はさっぱりでした(笑)

また、自分で初心者を名乗ることでハードルを下げていたんだ、と今では理解出来ます。実際に初心者だったので、難しい案件は自信がありませんでした。なので、初心者でも出来る案件ばかりを探して、数百円の案件ばかりに募集してましたね。

SNSで動画編集初心者を名乗ると、もれなくDMが届きます

そして、そのDM内容は「動画編集で稼ぐ方法を教えます!50万円で!」という商材の勧誘です。
これはほぼ全員送られてくるので無視していいですが、初心者を名乗ると大量に届くので控えた方が無難です。

初心者マインドを一度持ってしまうと、自力での脱出は中々に困難を極めます。

ぼくの場合は、メンターにマインドを書き換えられたのでよかったですが、そうでなかったら今でも初心者マインドが抜けずに、1件500円の案件に募集していたかもしれません。

マインドセットは本当に大事なので、実際に初心者でも初心者を名乗ることは控えましょう。「初心者だけど出来る!分からないことは調べる!」くらいの気持ちで取り組んだ方が確実に成長します。

知らなきゃ損する③雇われ感覚を捨てる

ぼくもですが、ほとんどの方は企業に属してサラリーマンとして雇われた経験があるかと思います。
ただ、そこで培われた経験、教育って”個人で稼ぐ”にフォーカスすると、すごく邪魔なものが多かったりするんです。それを強く感じた体験をお話します。

とあるディレクター経由で、企業案件をいただきました。ディレクターからは、このようなテイストでお願いします!という指示もいただいたので、ご要望通りに納品。ディレクターチェックは通ったのですが、クライアントが納得行かなかったようで修正。

あとで分かったことですが、ディレクターとクライアント間でイメージの擦り合わせが出来ていなかったらしく、指示もディレクターが勝手に出していたものでした。
結果的に、何度も修正を繰り返しました。しかも、修正指示に対してディレクターが間に入ることもなく、クライアントからの修正指示を丸投げで対応させられている状態。

このようなことがあったので、会社員として教育される”言われたことは絶対”という雇われ感覚は邪魔になるな、と実感しました。

今後、個人で稼いでいくのであれば、修正は原則2回まで対応、それ以降は別途費用が発生します!とこちらから条件を提示して、交渉するという能力が必要不可欠だな、と思いました。
自分の首を締めないようにも、交渉する腕はなくても、考えは持っておいた方がいいですね。

また、交渉の際は文章だけでなく、Zoomなどで対面、もしくは電話などの口頭でしっかりと伝えるようにしています。案件を辞退する、単価の交渉をするにしても文字だけではちゃんと伝わらない可能性が高いので、しっかりと感情の伝えられる手段を取っています。

合わないと感じたら、すぐに案件を辞めてもいいですよ。目先の利益を追う必要はありません。ぼくの場合は副業だったうえに、本業でもストレスを感じることが多かったので、副業でもストレスを抱えるのは毒だ、と思って潔くスパッと切りました。

ただ、取り掛かった案件のプロマネ(プロジェクトマネージャー)はしっかりと管理しておいた方がいいです、ぼくもちゃんと保存してます。契約が途切れたといっても、いつまた再契約になるかは分からないので、念のためでもいいので置いてた方が無難です。

知らなきゃ損する④ディレクターは見極めよう

今でこそ企業さんから直接いただいている案件もありますが、少し前まではディレクター経由での案件ばかりをこなしていました。そこで感じた、ディレクターの見極めポイントについて詳しく解説します。

「知らなきゃ損する③雇われ感覚を捨てる」でもお話した通り、ディレクターとは名ばかりの案件仲介屋さんはまだまだ多く存在しています。また、案件の仲介すらしてくれないディレクターも中にはいます。

Twitterなどで編集者を募集しているディレクターのチームに所属した時の話です。そのチームには編集者が数十名いましたが、案件が回ってくるのは週に2本程度。しかも、単価が1,000~3,000円ほどの安い案件ばかり。

このようなディレクターが上にいては、成長はまず難しいだろうな、と感じます。また、この時点で単価1万円ほどの案件を取れるようになっていたので、このチームからの案件をこなすことはありませんでした。

10,000円の案件を獲得出来るスキルを持っているのに、3,000円の案件をわざわざ獲得しに行くのはおすすめしません。目先の利益に目が眩む気持ちは分かりますが、消耗する可能性が高いので…。

ありがたいことに、ぼくに案件を振ってくれている方はTwitter上でも名の知れたディレクターさんということもあり、出来るディレクターだな、と思います。そんな出来るディレクターの条件を個人的見解ではありますが、まとめていきますね。

お世話になったディレクターは、みなさん総じて編集者のために時間を割いてくれる方でした。どれだけ自分が忙しくても、編集者が困っていたらZoomで解説したり、メッセージで教えてくれました。

今ではぼくも教える側になりましたが、お世話になったディレクターの教育のおかげで、依頼している案件の編集者が困っていたら、どれだけ忙しくてもフィードバックはしっかりと行うようにしています。

むしろ、そうした方が効率が良かったんですよ。分からないまま手探りで進められて意図しない成果物が納品されても困りますし、放置してて急に連絡が付かなくなって飛ばれたりする方が怖いですからね…。

知らなきゃ損する⑤業務委託契約書は必須

最後の1つ。これは動画編集に限らず、個人で稼ぐ際の必須事項ですが、業務委託契約書が事前に締結しておきましょう。

これは、作業者とクライアント、ディレクター間の契約書です。この契約書によって作業内容や報酬が決まるので、必ずと言っていいほど必要になります。

極端ではありますが、この業務委託契約書を締結しておかなければ
● 編集をしても報酬が支払われない
● 編集を依頼してお金を先に渡したけど納品されない

このような事件が発生しても、誰も何も言えないわけです。当然、警察に通報しても、契約書が無ければ法的に裁くことは出来ません。

なので、案件に取り掛かる前に、ディレクターに業務委託契約について確認し、電子で契約してからスタートしましょう。基本的にディレクターが所有していることが多いので、送付してもらい、AdobeDCでスタンプを押すだけで契約が締結します。

ちなみにですが、ディレクターが業務委託契約の話をせずに案件素材を投げてきたら、一応、形だけでも聞くようにしています。
「いつも、契約書ってどうしてますか?」
この時に心掛けていることは、やんわり聞くこと。契約結ぶことも可能ですよ!と言われたら契約締結してます。

ここで、絶対に業務委託契約を結んでください!と言ってしまうと、相手の機嫌を損ねて案件を逃してしまう可能性があるので(笑)
リスクはありますが、やっぱり案件は欲しいので業務委託契約を締結しなくても受けちゃうことはありますね。可能であれば契約はしておいた方が安全です!

【まずはここから】これを知らずに動画編集を始めるな!重要ポイント5選!

本noteでは、動画編集を始めるにあたっての注意点を5つピックアップして解説しました。中には、動画編集に限らず個人で稼ぐために絶対に知っておかなければならないような内容も含まれています。

会社員のように、大きな箱で守られていないからこそ、自分の身は自分で守りましょう。
本noteの内容をしっかりと理解して、出来ていない部分は今からでも改善すると、確実に成長に繋がるので、是非とも試してみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

じゃっく

50代でFIREを目指す30代男性です。 学長さんの動画を拝見し、2020年6月から投資スタート! 投資内容は、積立NISA、米国株、日本株です。 投資や副業、車ネタなど自由に発信していきますので、皆様よろしくお願いします。

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